4月15日(日)市川市長選再選挙、出陣式

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 12:19

15日、市長選挙の再選挙がはじまりました。1週間の短い時間ですが、元気いっぱい、

多くの人たちの応援を受けての出陣です。

 

4月7日(土)安倍政権ノー 千葉県民集会

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 12:15

 

森友・加計問題の首相や昭恵夫人、政府高官の関与疑惑、あってはならない公文書の改ざん、

自衛隊の日報隠し、文民統制が効かない事態などなど、安倍政権の末期的な状況が次々に露呈

しています。それでもまだ、憲法を変えようとするくわだては強まっています。

安倍政権は退陣を大きく声を挙げましょう。千葉中央公園で、集会が開かれました。

4月1日(日)「いちかわ超改革」決起集会

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 12:07

4か月空白になっていた、市川市の市長。15日告示、22日投票で再選挙が行われることとなり、

村越ひろたみさんにぜひ勝ってもらうために、みんなでがんばろうと、決起集会が持たれました。

全国でもめずらしいすばらく、幅広い形での共闘が実現しました。

日本共産党、立憲民主党、民進党、社民党、自由党、新社会党、緑の党、市民ネットワーク千葉。

労働組合として、連合千葉、連合東京、市川浦安労連。市民団体「市民にやさしい市政を作る会」

など。野党と市民の共同戦線が出来たのです。何としても勝利を勝ち取りましょう。

3月29日(木)木更津駐屯地への自衛隊オスプレイ暫定配備について緊急の申し入れ

  • 2018.03.30 Friday
  • 00:06

 党県議団として、しいば寿幸参院比例予定候補とともに、県に対して

木更津駐屯地への自衛隊オスプレイ暫定配備について緊急の申し入れを

行いました。申し入れ事項は、〔攅皇鼎悗了団蠻枷の中止、▲スプ

レイの撤去・運用中止、の2点を国に求めることです。

 地元木更津市の渡辺芳邦市長は「整備と配備では次元が違う」「佐賀

がダメだから木更津という理屈もおかしい」と批判の声を上げています

(3月28日付「千葉日報」)。一方、森田健作知事は「木更津への配

備決定の事実はない」「事実に基づかない報道は遺憾」といいながら、

「国に守ってくれと言う以上は、私たちも協力しなければならない」など

と述べています(本日付「千葉日報」)。

 今日の申し入れでは、担当課長から「こちらからも防衛省に対して問い

ただしたがあくまで決定していないということ」「地元住民の安全・安心

が基本であり、木更津市長の認識と基本的に同じ」「知事の話は協力すべ

きものは協力するという一般論を述べたもので、今回の件について特定し

たものではない」などの回答がされましたが、マスコミの報道でも「決定

した...」とは言われていません。むしろ正式に決まってからでは遅いので

す。

 オスプレイの危険性は明らかであり、県として「暫定配備には絶対反対」

という立場を現時点でこそ鮮明にすべきです。今後、木更津での学習会や集

会も予定されています。世論と運動の力で何としても配備を阻止しましょう!

3月28日(水)行徳高校校長先生と定時制教頭先生と懇談

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 23:28

「行徳高校定時制を守る会」準備会の皆様と行徳高校を訪問し、校長先生と

定時制教頭先生と懇談をしました。

 県教委から昨年11月、第4次改革プログラムが出され、行徳高校の定時制が、

4年後に廃止され、船橋定時制に統合されると言うものでした。

 12月に船橋で開かれた説明会には、先生方も生徒さんも参加され、「無くさ

ないでほしい」「少ない人数だからこそ、安心して通えて、先生も友達とも仲

良くできた」「少ない人数ではだめなのですか?」「船橋まで通うには月8000

円も交通費がかかり、負担が大きい」などなど涙をまじえた訴えが続きました。

それでも、県教委は統廃合を強行することに決めたのです。

 現在、どのように進んでいるのか、今後どのようになるのかを伺うと同時に、

やはり、地元市川で説明会をする必要があるのではないか、などを中心に意見

交換をしました。校長先生からも県教委に、市民から要望が上がっている旨を

伝えていただくよう、要望し快く受けていただきました。説明会が開催できる

ように頑張りたいものです。

 また、教頭先生からは、夜間給食の廃止に伴いどうされるのかをお聞きすると、

「安く提供してくれる近くの業者を探していたが、300円でお弁当を用意してく

れると言う業者が見つかり、良かったです。」と言っておられ、現場の先生方は

少しでも子どもたちに不利益にならないようにと奮闘されていることが良く解り

ました。

3月8日(木)2月定例議会 県土整備常任委員会

  • 2018.03.09 Friday
  • 12:40

 来年度の予算を審議する議会で、県土整備常任委員会では、22の議案と

2つの請願について審議されました。

詳細はこちらからご覧ください。http://www.okada-sachiko.com/kendoseibi.html

 

 その他諸般の質問の中で取り上げましたが、市川市の外環道路関連でこれまで

住民の皆さんが使用していた信号機が7機も撤去されそうだということが、

判明しました。まだ協議中だと言う地点もありますが、とんでもないことです。

 すでに、3月3日をもって撤去されてしまった、大和田マルエツの西側1機。

今後、稲荷木兜橋交差点の東側一機(協議中)、平田ヤオコー角の交差点1機、

14号との交差部西側1機(確定)、東側(協議中)、国分北台交差点1機(協議中)、

国分操車場の南側1機(確定)です。

 「自治会長には話した」などと言っていますが、それで住民には説明し、理解が

得られたなどとはなりません。しっかり説明をすること、外環道路の関係で信号機を

作るからと言って、既存の信号機を撤去することはあまりにも住民の安全や利便性を

無視しているとしか言えません。やめるべきであると主張しました。

12月26日(火) 県立学校改革推進プラン、第4次実施プログラム(案)説明会 船橋会場

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 22:13

DSC_0360.JPG


 船橋の中央公民館で、 県立学校改革推進プラン、第4次実施プログラム(案)説明会が

開催されました。葛南地域ではこの会場で、わずか1時間半開かれるだけです。この間

千葉と君津と佐倉と船橋の4か所で開かれ、パブリックコメントを経て3月には決定と

していますが、2校の全日制高校と2校の定時制高校の廃止を含む無謀な案を、このよう

な拙速な形で押し通してよいのでしょうか。
 今日は、廃止される予定の行徳定時制高校の生徒さん5人を含めて、40人くらいの

方が参加し、「行徳定時制を無くす道理は全くない」との意見が次々と出されました。

 県教委の説明の後、生徒さんたちの「なくさないでほしい」と涙なからに訴える言葉は

切実で、会場の大人たちも息をのむ思いでした。

 行徳定時制高校は、10人前後の生徒数で、だからこそ、先生方も一人一人としっかり向

き合い、力になってこられたのです。生徒さんは、中学生の頃不登校を経験してきた人が

多く、行徳高校の少人数で、家庭的な雰囲気の中で励まされ、生きる喜びや学ぶ力を獲得

出来てきたのです。生徒や先生の「なぜ、この大事な学校をなくすのですか」という声に、

県教委は、「大人数でコミュニケーションを取れることが大事だ」、「総合学科で、多様な

学ぶニーズに応えられる」等と言うばかりで、なぜなくすのかについては、何も答えられな

い状態でした。また、この学校が、どんな教育方針で、どのように子どもたちの成長を促し

ているのかも全く知らない、調べてもいない、こんな県教委の姿勢に会場の参加者からも驚

きの声が上がりました。

 行徳定時制高校をなくすことは、ここだからこそ通える生徒たちの学ぶ権利をはく奪する

ことになるのです。経済的にも厳しい生徒たちが船橋まで月7千円の交通費をかけて通うこ

とも厳しいのです。行徳定時制高校をなくすなの声を大きくあげていきましょう。

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