3月29日(木)木更津駐屯地への自衛隊オスプレイ暫定配備について緊急の申し入れ

  • 2018.03.30 Friday
  • 00:06

 党県議団として、しいば寿幸参院比例予定候補とともに、県に対して

木更津駐屯地への自衛隊オスプレイ暫定配備について緊急の申し入れを

行いました。申し入れ事項は、〔攅皇鼎悗了団蠻枷の中止、▲スプ

レイの撤去・運用中止、の2点を国に求めることです。

 地元木更津市の渡辺芳邦市長は「整備と配備では次元が違う」「佐賀

がダメだから木更津という理屈もおかしい」と批判の声を上げています

(3月28日付「千葉日報」)。一方、森田健作知事は「木更津への配

備決定の事実はない」「事実に基づかない報道は遺憾」といいながら、

「国に守ってくれと言う以上は、私たちも協力しなければならない」など

と述べています(本日付「千葉日報」)。

 今日の申し入れでは、担当課長から「こちらからも防衛省に対して問い

ただしたがあくまで決定していないということ」「地元住民の安全・安心

が基本であり、木更津市長の認識と基本的に同じ」「知事の話は協力すべ

きものは協力するという一般論を述べたもので、今回の件について特定し

たものではない」などの回答がされましたが、マスコミの報道でも「決定

した...」とは言われていません。むしろ正式に決まってからでは遅いので

す。

 オスプレイの危険性は明らかであり、県として「暫定配備には絶対反対」

という立場を現時点でこそ鮮明にすべきです。今後、木更津での学習会や集

会も予定されています。世論と運動の力で何としても配備を阻止しましょう!

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