12月6日 代表質問を行いました

  • 2017.12.09 Saturday
  • 10:42

12月県議会で、代表質問に立ち、9条改憲問題、働き方改革、教育条件整備

などについてただしました。知事の政治姿勢では、

先の総選挙で森田健作知事は「安全保障をしっかりやってくれる人を」と自

民党候補を応援したと報じられました。私は、戦争法を強行した安倍政権の

危険な動きを告発し、「知事がいう安全保障は、軍事優先か、憲法9条を生

かした平和外交か、明言するよう」迫りました。知事は「国が判断すべきも

の」と答え、自らの言動に無責任な姿勢を露呈しました。

 働き方改革については

県職員の15%を占める非正規職員がボーナスや退職金もなく低収入のまま

で、3年内あるいは5年で「雇い止め」となる実態を示して改善を求めまし

た。県は、有給休暇については「来年4月より採用初年度より付与」するよ

う検討していることを明らかにしました。

介護保険に関しては

要支援者の家事援助などの介護サービスが市町村の「新総合事業」に移行に

され、「卒業」や「ケアプラン変更」が強要されている実態をのべ、「認定

率減少を優先し、利用者の意向を無視したサービス切り捨ては許されない」

と厳しく指摘。滝川伸輔副知事は「多様なサービスが適切に提供されている」

と強弁しました。

 教育問題では、

 県立高校の学校施設が、老朽化のために、雨漏りの放置や床や外壁などの劣化

 によって、生徒がけがをするおそれが生じていることなどを写真をしめして明

 らかにし、早期の改善を要求しました。県教委は、結局は予算の範囲ですすめ

 ることしか答弁できませんでした。

  また、定時制高校17校すべての夜間給食を廃止しようとする県教委を強く批

 判しました。県教委は、給食廃止の理由の一つに「食事を買う傾向が強まった」

 などと喫食率の低下をあげていますが、近くにコンビニやスーパーマーケット

 がある市川工業高校の喫食率は7割に上がっています。「生徒は何でもすぐ買え

 る環境なのに、給食を好んでいる。廃止の理由は成り立たない」と強調し、給食

 廃止の撤回を強く求めました。

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