8月10日(木) オスプレイの飛行中止と木更津での定期整備撤回等を求める申し入れ

  • 2017.08.11 Friday
  • 08:58

   8月5日、オーストラリア東部沖で沖縄県の米海兵隊普天間基地(宜野湾市)に所属する垂直離着陸機

MV22オスプレイが墜落し、乗員3人の死亡が確認されました。

 同基地所属のオスプレイは昨年12月、沖縄県名護市沿岸に墜落したばかりです。
今回の事故について、千葉県は7日、防衛省に対して、原因究明や再発防止策の速やかな情報提供を要

請しました。しかし、米軍は飛行自粛を拒否し、事故原因の詳細公表を拒んでいます。米軍自体も最も

深刻な事故に分類しているにもかかわらず、飛行停止すらしない姿勢は、千葉県の要請をないがしろに

するとともに、日本国民の不安の声と安全を無視しているもので、容認できません。
 さらに、陸上自衛隊も17機のオスプレイ導入を進めており、近く、実際に配備が始まるとされてい

ます。このようなもとで、木更津での定期整備を続ければ、地元周辺住民、県民の安全と平穏な生活が

脅かされることは明白です。
  日本共産党千葉県議団は、日本共産党千葉県委員会とともに、日本政府ならびに米国に対して次の3点

を強く求めるよう申し入れをしました。

申し入れ事項

1.日本国内におけるオスプレイの飛行をただちに中止し、事故原因の究明、万全な
再発防止策を県民に公表させること。

2.木更津での米軍および自衛隊のオスプレイ定期整備を止めること。

3.重大な欠陥が指摘されているオスプレイの配備撤回を求めること。

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