8月15日(土) 靖国神社ウォッチングに参加しました

  • 2015.08.16 Sunday
  • 12:26


教科書ネットでいつもお世話になっている、軍事教育研究科の高野邦夫さんの呼びかけで、靖国神社のウォッチングに参加しました。
戦後70年の終戦記念日ということもあり、大変な人出で、また、右翼が沢山参加するため特殊な雰囲気が蔓延していました。
靖国神社は、私は2回目です。高野先生と軍事史の研究をされている方や中学の先生も参加していました。
構内では、様々なイベントが行われており、日の丸があちらこちらに立てられ、君が代の曲も何度も聞こえてきました。昨日の安倍談話についても、「子や孫たち後世まで、謝罪することを止めさせたことは大変良かった」などとも言っていました。戦中のように千人針をお願いする女性や、将校のような風貌の人もいました。シール投票では、「安保法政は戦争をさせないためのもの」というところに「そう思う」のシールが沢山張られているなど、ここに集まる人の考え方が示されていました。しかし、若い人も大変多く、いつまでもここに留まることがいやになるありさまでした。しかし、現実を直視しないといけないと改めて感じました。

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