6月17日(水)千葉県6月定例議会で日本共産党の加藤英雄議員が代表質問

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 18:29
知事の政治姿勢では、安倍政権が強引に進めようとしている「戦争法案」について県民の命を守ることを第一課題とすべき知事としての立場から、どう考えるかと質問。知事は、いつもと変わらす、国が考えることだと答弁を避けました。教育については、高校日本史教科書、特に実教出版の教科書について県教委のあまりにもひどい攻撃や介入についてただしました。同教科書を使用する学校に対して、授業を管理職に監視させる通達を出したことは、教育への介入であること。教員の自主性を踏みにじるものであること。また、「生徒に混乱を生じさせないように」と言っているがどこで混乱があったのか?と正しましたが、介入ではない、指導の範囲である。混乱が生じた事実は把握していない。今後のこと。と言って憚りませんでした。また、県教委が問題だとしている戦争の犠牲者数については、他の教科書でも同じような記述なのに、なぜ実教出版のみ問題視するのか?という問いにはとうとう答えることもできませんでした。その他、地方自治のあり方についても、放射性廃棄物の最終的処分場についも、貧困対策についても、まともな答えはありませんでした。

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