8月16日(水)市川市東山魁夷記念館前、木下街道に信号機の設置を要求。

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 13:14

 

 

 お盆休みの最中、また小雨模様の午前中でしたが、地元住民の方10名近く、市川警察、

県葛南土木事務所、市川市道路課の方々にお集まりいただき、住民の要求を聞き、改善

対策が出来るかどうか懇談しました。
 住民からは「バスを降りて東山記念館に来る方は、みなさんここを渡る。歩道は狭く、

信号まで行くには遠い。車の往来は多く、道がカーブしているので、来るかどうかよく

わからない」「小学校・中学校の通学路でもあり、安全対策が必要」「一方通行の入り

口にもあたり、小学生の事故も起こっている」という意見が出されました。
 警察からは「信号が近くにある、歩道が狭くたまり場がない、人の通行が少ない、な

どがあり設置要件には当たらない。しかし、検討をし連絡をします。」ということでし

た。
 あとで住民の皆さんと意見交換をしましたが、もっと多くの人たちの意見を聞き、住民

運動や署名活動をしていこう。安全対策として、当面してもらうことはもっとあるかもし

れない。多くの人の意見を聞いてみよう。ということになりました。

8月13日(日) 今日はお休み。素敵な日でした。

  • 2017.08.13 Sunday
  • 18:48

DSC_0013.JPG


  今日は神谷町のホテルニューオータニで開催中の「佳人礼讃」と言う美人画の展覧会と、

岩波ホールの映画を見てきました。どちらも素敵な女性の芸術で至福の時を過ごしました。

 山種美術館に行くつもりでしたが、途中偶然にポスターで美人画展覧会をやっていること

を知り、そちらに変更。これが最高でした。上村松園、鏑木清方、伊東深水など私が大好き

な画家の作品がずらり。素敵でした。

 映画もエミリ・ディキンスンと言う方女流詩人の半生。生前は世に知られずにいましたが、

死後1600もの詩が新たに発見され、近代ではサイモンとガーファンクルなどにも影響を

与えた詩人でした。南北戦争時代の女性の詩人が感性豊かだからこそ苦労しながら、たくさ

んの素晴らしい詩を残したのだと思いました。

 女性の美しさ、たくましさに触れた一日でした。

8月12日(土) 脊髄小脳変性症という難病と闘うSさんとの懇談

  • 2017.08.13 Sunday
  • 00:20

 Sさんは、36歳になって母親からの遺伝により脊髄小脳変性症という難病を発症。

57歳で13年前に亡くなられたお母さんと同じように(運動神経をつかさどる小脳がどん

どん萎縮されていく神経難病)なるのではないかと、不安を抱えながらも強く明るく、

今できることを全力でやろうと心がけていると言います。
 2年前に初めてお会いした時には、私の事務所の外階段も登って来られたのですが、

昨年は杖をつきながらようやく上がって来られた様子でした。しかし、今回は車いす

でしか移動が困難になったと言って、いつも使っていた事務所には来られなくなっり、

南八幡の勤労福祉センターのロビーで話しました。
 Sさんは、障害が発症したあと、「もうどうせ何をしてもそのうち何もできなくなる」

と落ち込んでしまいましたが、働きながら、子どもの頃少し習った水泳を始めたのです。

そこで先輩に「悩んでいてもしょうがない。今できることを精一杯やるべきだ」と言わ

れたことが今でも大きな励みになっているのです。その力でめきめき才覚を発揮し、

国体にも毎年出場し、大会新記録を更新するようになっているのです。

「でもそれもいつまで出来るかわかりません。」と顔を曇らせます。

この経験を少しでも多くの方に知らせたいですね。

 初めて車いす生活になって、食堂や居酒屋など車いす対応になっていないところが多い

こと、せめてどこの店が対応可能か(少しでも段差があったらダメ)知らせてくれるよう

なものがあるとありがたい、障害者向けの水泳練習場が少ない。難病申請が大変など、

いろいろ要望もお聞きしました。

 大変なご苦労と不安を抱えながら、明るく、元気に過ごしているSさんに感動しました。

8月11日(金)「レインボー千葉の会」との懇談

  • 2017.08.12 Saturday
  • 23:30

「レインボー千葉の会」は、性的少数者(レズビアン、ゲイ、性同一性障害の当事者)

と支援者の方々によって2016年1月にシンポジウムを開催し結成されました。
 定期的に勉強会を開き、今年2月には千葉市に要望書を提出しました。現在メーリ

ングリストにはアライ(支援者)を含めて100人ほどが登録しているそうです。

 

 今日はゲイ、トランスジェンダー、レズビアンの当事者の方からお話を伺いました。

トランスジェンダー=性同一性障害の方からは、就職までに手術や性別(戸籍)変更

が済まされていないと就職活動や就労後に困難があること、ホルモン治療や手術など

医療的対応について、学校現場での苦労などを具体的に聞くことができました。

 また女性同士のカップルが直面する経済的問題や家族との関係など様々な課題があ

ることもよくわかりました。

 そのなかで行政としてどんな支援が求められているか。千葉市への要望書でも触れ

られていますが、県に対しては特に専門の相談窓口の開設とLGBTについての周知

啓発、職員への研修や公営住宅の入居要件の緩和などが上がりました。早急な実現の

ために力を尽くしたいと思います。急な申し入れにも関わらず快く対応してくださり

ありがとうございました。

8月10日(木) オスプレイの飛行中止と木更津での定期整備撤回等を求める申し入れ

  • 2017.08.11 Friday
  • 08:58

   8月5日、オーストラリア東部沖で沖縄県の米海兵隊普天間基地(宜野湾市)に所属する垂直離着陸機

MV22オスプレイが墜落し、乗員3人の死亡が確認されました。

 同基地所属のオスプレイは昨年12月、沖縄県名護市沿岸に墜落したばかりです。
今回の事故について、千葉県は7日、防衛省に対して、原因究明や再発防止策の速やかな情報提供を要

請しました。しかし、米軍は飛行自粛を拒否し、事故原因の詳細公表を拒んでいます。米軍自体も最も

深刻な事故に分類しているにもかかわらず、飛行停止すらしない姿勢は、千葉県の要請をないがしろに

するとともに、日本国民の不安の声と安全を無視しているもので、容認できません。
 さらに、陸上自衛隊も17機のオスプレイ導入を進めており、近く、実際に配備が始まるとされてい

ます。このようなもとで、木更津での定期整備を続ければ、地元周辺住民、県民の安全と平穏な生活が

脅かされることは明白です。
  日本共産党千葉県議団は、日本共産党千葉県委員会とともに、日本政府ならびに米国に対して次の3点

を強く求めるよう申し入れをしました。

申し入れ事項

1.日本国内におけるオスプレイの飛行をただちに中止し、事故原因の究明、万全な
再発防止策を県民に公表させること。

2.木更津での米軍および自衛隊のオスプレイ定期整備を止めること。

3.重大な欠陥が指摘されているオスプレイの配備撤回を求めること。

8月9日(水) 船橋の教科書採択

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 13:11

DSC_0008.JPG

  午前10時から来年度小学校で使用する特別教科道徳の教科書採択の教育委員会会議

が開催されました。市川市は非公開ですが、船橋市は数年前から公開されています。

  傍聴定員50人としていましたが、席は100席以上あり、53人全員が傍聴できました。
指導課長から採択時の約束やこれまでの経過の説明の後、8社の教科書の特徴が述べら

れ、選定委員会の4人が東京書籍、3人が光村を推薦したとして、この2社の教科書の

推薦がありました。委員からは、この2社の教科書は、それぞれの読み物の後の質問が

簡潔で、子どもたちが自由に論議ができ、固定化されないこと、先生も子どもの状況

に沿って発問できる自由度があって良いとして、この2社から選ぶことになりました。
  その後、どちらを選びたいかなどいくつか発言があった後、無記名の投票となり、

3対2で東京書籍が採択されました。私は、子どもの権利条約や人権宣言などが掲載さ

れている光村が良いと思っていたのに、1票差で採択されず残念だと思いました。

 そもそも、道徳を教科として評価までするすることは、子どもの内心をしばり、徳目を

押し付け、国民を一定の方向へと向かわせようとするものだと考えます。戦前の日本の

教育へと逆戻りさせることは許されません。今後の在り方を注視したいと思います。

  教科書採択に関しては、公開の場で採択することは本当に大事だし、どの市もそうする

べきだと思います。市川でも公開での採択を強く求めます 。さらに、教育委員さんはそれ

ぞれ権限を持っているのですから、無記名投票などではなく、挙手など誰がどの教科書を

推したのかわかるようにするべきだと思いました。

8月8日(火)流山土建の方々と南流山小学校の建設現場調査

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 01:21

 

 千葉土建流山支部の方々と、流山の小学校建設現場に行って、働く

環境がどうなっているのかを調査しました。現場の所長さんにお話を

うかがうことができました。
 昨年10月に受注し、その間に労務単価が上がっているものの、市に

その分の経費引き上げの申請はしていないので、下請けにも、賃上げ

の分は値上げできない。また、材料費と労務単価は合算されているので、

算出できない。と言っていました。500人位いる労務者の賃金の実態調

査も大変難しいと言っていました。
 若い働き手がなかなか確保できない建設業界に少しでも若い人に来て

もらえるようにと、国交省が労務単価の引き上げを始めて5年目になる

ものの、その実態は見あったものにはなっていないことがわかりました。

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