6月22日(木) 日本共産党を代表して丸山県議が代表質問をしました。

  • 2017.06.22 Thursday
  • 15:34
丸山議員は、知事の政治姿勢、不要不急の大型開発、成田空港問題、労働問題、国保の都道府県化、教育問題を取り上げ論戦しました。知事の政治姿勢で取り上げた憲法改定に関してや「共謀罪」については、全く答えず、再質問で、知事の考えを聞いたにもかかわらず、「国会で論議されるべきものと考える」と一問と同じ答弁しかできませんでした。北千葉道路等の大型開発は「必要なので、どんどん進める」としながら、国保の広域かで保険料の値上げにしないことや成田空港の夜間の離発着で住民の住環境を脅かすなという声にもまともに答えない酷い姿勢が明らかになりました。丸山議員の県民の立場に立った論戦が光った代表質問でした。

6月17日(土) 千葉土建市川支部定期大会に参加し、ご挨拶をしました。

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 17:34

 18日日曜日午前中、船橋のグランドホテルで第46回定期総会が

行われました。この一年、会員拡大で大きな成果を果たして、組合

がまた、大きく飛躍し元気溢れる大会となりました。

 さらに会員を増やして、新しい事務所も建設しようと、意気揚々

でした。

6月15日(木) 6月議会が始まりました。

  • 2017.06.15 Thursday
  • 14:35

DSC_0670.JPG
  6月の議会が始まりました。今回は、春に県知事選挙があった

ことから、この6月に肉付けの予算がつけられることになります。

  それにしても、全体で1兆7千万円以上の大型な予算です。その

他に20の議案などが上程されました。7月12日までの日程です。

  今回の補正予算で、保育士給与を引き上げるための市町村への

補助金が5億5千万円計上されました。対象は、民間保育所に勤務

する常勤の保育士(非正規含む)で、市町村が給与引き上げの補

助事業を行った場合、その半額を県が補助するものです(上限1

万円)。この他に補正予算では、医師確保のための就学資金貸付

制度の対象人数を、当初予算より増やします。また、看護師の就

学資金貸付枠も増やしますが、まだまだ医師も看護師も足りません。

 その一方で、北千葉道路の早期開通、第2湾岸道路の早期具体化

などを国に要望し、不要不急の大型開発優先の姿勢がうかがえます。

 

6月11日 千葉県保険医協会の定期大会に参加

  • 2017.06.11 Sunday
  • 23:27

 保険医協会は、「保険医の生活と権利を守る」と同時に「国民医療

の充実と向上を図る」ことを目的にして活動されている団体です。会

員も4000人を越えて活動されているという報告がありました。

 その活動も多くの国民が安心して医療にかかれる制度にしていくた

めに、学習会や署名活動にも取り組むなどお忙しい医療に携わりなが

ら頑張られていることに、感動しました。

 総会後の講演会は、貧困問題に焦点をあてて聖学院大学福祉学部客

員准教授の藤田孝典先生がお話をされました。先生はホームレス支援

をしながら、今の市場主義の社会のもたらした実態を話され、何でも

商品化、要するに何でも買わなければ生活できない、学問も出来ない、

こんな社会を変えて、税金の分配方法を変えて、教育や住宅は無償か、

低額にするために税金を投入すべきだと話されました。

 そのためには、税金の引き上げが必要だと。前段の福祉にもっと税金

をという主張は、納得できましたが、増税については何人かから疑問が

上がり、今の政府のもとでは、増税の口実にされ、福祉には回ってこな

いのではないか。などの声も上がりました。国民が税金のあり方をしっ

かり監視できるようなシステムが作られてからというところで落ち着き

ました。

 とにかく今の政治のあり方で、貧困が拡大してきたことがよくわかり

ました。

6月10日(土)千葉土建主婦の会定期総会に参加

  • 2017.06.11 Sunday
  • 23:08

 

  千葉土建主婦の会第46会定期大会が開催されました。土建主婦の
会のお母さんたちはいつもパワフルで明るい印象です。それが大変
な仕事を抱えるお父さんや、息子さんの支えになっているのでしょう。
  今日の総会には、来賓として議員は民進党の国会議員と県議は私だけ。
県党女性部長の浅野史子さんと一緒にご挨拶をしました。

6月9日(金)ジャンボタニシ対策を要望し農民連が県交渉

  • 2017.06.09 Friday
  • 23:18

 10年ほど前から、九十九里地方を中心に農地でジャンボタニシが発生し、田植えを

したばかりの稲を食い荒らされる被害が出てきて、特に昨年から被害が広がっている

ということです。 

 農民連の代表4人が見えて、県の担当課に実情を訴え、対策を要求しました。

 

 ジャンボタニシは、外来種で日本のタニシと比べて大きく、稲などをどんどん食べ

て繁殖力も強いそうです。ですから早くに対策を取らないと、被害はどんどん広がり

そうです。

 まだ県としては、それぞれの農家に対して、対応策のちらしを配布する程度で、

有効な対策はしていません。やはり地域で一斉に対策をとれるように、県が音頭

をとったり、その費用負担をしなければ、真の対策にはならないと思います。

 早急な対策を要求しました。

6月3日(土) ストップ!!カジノインちばに参加しました。

  • 2017.06.03 Saturday
  • 18:54

IMG_20170603_160650.jpg


千葉県弁護士会主催の「ストップ!!カジノインちば」に参加しました。昨年の12月に強行可決してから、各地でその動きが強まっています。カジノは経済対策にならないどころか、ギャンブル依存症のかたを増やし、多重債務で生活を台無しにしてしまうことにもなるのです。市川では、公営ギャンブルの場外券売り場設置問題が浮上していますが、こちらも居ながらにして全国のギャンブルが見られ勝ったらすぐに換金できる仕組みです。お手軽なことからどんどん広がっていることかわかりました。ギャンブル施設はいらないの声を大きく広げていきたいと思います。集会後、千葉市内を元気にパレードをしました。

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